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深山 敏郎

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記事一覧

第153回 困ったときの老荘だのみ エピソード53

2024/05/21

第153回 困ったときの老荘だのみ エピソード53

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの152回目では、「底知れぬ徳」について検討してきました。私たち人間は、目に見えない「道」や「徳」の存在に気づかず自分の力を誇示し...

第152回 困ったときの老荘だのみ エピソード52

2024/05/14

第152回 困ったときの老荘だのみ エピソード52

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの151回目では、「生に執着すれば死を招く」について検討してきました。私たち人間は妙なこだわり、プライドなどのために生死を自然なも...

第151回 困ったときの老荘だのみ エピソード51

2024/05/07

第151回 困ったときの老荘だのみ エピソード51

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの150回目では、「指導者は無心でなければならぬ」について検討してきました。聖人が無心であるということは、常に人民大衆の気持ちを尊...

第150回 困ったときの老荘だのみ エピソード50

2024/04/30

第150回 困ったときの老荘だのみ エピソード50

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの149回目では、「無為と作為」について検討してきました。学問を志す人の頭でっかちへの警鐘を老子は鳴らしていたのですね。今回は、「...

第149回 困ったときの老荘だのみ エピソード49

2024/04/23

第149回 困ったときの老荘だのみ エピソード49

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの148回目では、「居ながらにして天下を知る」について検討してきました。「道」こそが基準であり、その他の基準を外に追い求めても意味...

第148回 困ったときの老荘だのみ エピソード48

2024/04/16

第148回 困ったときの老荘だのみ エピソード48

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの147回目では、「足るを知る」について検討してきました。足るを知らない心と、飽くなき欲望とが大きな災厄の原因であるとのことでした...

第147回 困ったときの老荘だのみ エピソード47

2024/04/09

第147回 困ったときの老荘だのみ エピソード47

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの146回目では、「真の雄弁は訥弁(とつべん)に聞こえる」について検討してきました。また、西洋の諺「雄弁は銀、沈黙は金」とも対比し...

第146回 困ったときの老荘だのみ エピソード46

2024/04/02

第146回 困ったときの老荘だのみ エピソード46

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの145回目では、「欲がすぎれば損をする」について検討してきました。人生の優先順位を間違えるな、ということでした。今回は「真の雄弁...

第145回 困ったときの老荘だのみ エピソード45

2024/03/26

第145回 困ったときの老荘だのみ エピソード45

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの144回目では、「無有は無間に入る」について検討してきました。最も柔軟なものは最も堅いものを制するのです。今回は「欲がすぎれば損...

第144回 困ったときの老荘だのみ エピソード44

2024/03/19

第144回 困ったときの老荘だのみ エピソード44

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの143回目では、「陰を負いて陽を抱く」について検討してきました。世の中は陰と陽、そしてこの両者を結び付ける力があといいます。また...

第143回 困ったときの老荘だのみ エピソード43

2024/03/12

第143回 困ったときの老荘だのみ エピソード43

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの142回目では、「大器は晩成す」について検討してきました。大器というものは何か、そして「道」を深く理解し、継続的に実行する重要さ...

第142回 困ったときの老荘だのみ エピソード42

2024/03/05

第142回 困ったときの老荘だのみ エピソード42

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの141回目では、「『道』とは何か」について検討してきました。老子哲学のエッセンスである「道」とは何かを老子が述べた章でした。今回...

第141回 困ったときの老荘だのみ エピソード41

2024/02/27

第141回 困ったときの老荘だのみ エピソード41

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの140回目では、「『低』があるから『高』がある」について検討してきました。老子は比較するから気になるのであって、例えば自分が相対...

第140回 困ったときの老荘だのみ エピソード40

2024/02/20

第140回 困ったときの老荘だのみ エピソード40

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラム139回目では、「仁義礼智は虚飾」について検討してきました。老子は自然の摂理である「道」の則ることのみが無為自然であり唯一の方法で...

第139回 困ったときの老荘だのみ エピソード39

2024/02/13

第139回 困ったときの老荘だのみ エピソード39

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの138回目では、「無為にしてなさざるなし」について検討してきました。老子は自然の摂理である「道」の本質は「作為を捨てて無心になる...

第138回 困ったときの老荘だのみ エピソード38

2024/02/06

第138回 困ったときの老荘だのみ エピソード38

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの137回目では、「奪うためにはまずあたえよ」について検討してきました。老子は自然の摂理である「道」を体現することによって、本来の...

第137回 困ったときの老荘だのみ エピソード37

2024/01/30

第137回 困ったときの老荘だのみ エピソード37

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの136回目では、「『道』は用いてこそ価値がある」について検討してきました。老子は、「道」を語ることに意味はなく、実行することによ...

第136回 困ったときの老荘だのみ エピソード36

2024/01/23

第136回 困ったときの老荘だのみ エピソード36

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの135回目では、「主人顔」について検討してきました。老子は、「道」は万物を生み出し、なおかつ「主人顔」つまり、支配しようとしない...

第135回 困ったときの老荘だのみ エピソード35

2024/01/16

第135回 困ったときの老荘だのみ エピソード35

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの134回目では、「死して滅びず」について検討してきました。老子は、無為自然な「道」を体現した人の意志は長く生き続けると考えました...

第134回 困ったときの老荘だのみ エピソード34

2024/01/09

第134回 困ったときの老荘だのみ エピソード34

毎回老子の言葉をひとつずつご紹介しています。コラムの133回目では、老子の言葉「手を加えない原木」について検討してきました。今回は、同じく老子が残した言葉「死して滅びず」を検討して...