2023/08/29
コラムの114回目では、老子の言葉「『道』のはたらき」を取り上げました。老子は「道」は蝕知不可能であり、全貌はわからない本質のようなものであるということをご紹介しました。今回は老子...
2023/08/25
前回は、女性の成果と男性の成果は違い、男性にとっての成果は、物事に対する結果であるのに対し、女性は、結果に至るまでのプロセスを大事にし、そのときどきの行動に伴う感情を大切にする...
2023/08/22
コラムの113回目では、老子の言葉「わが身を貴べ」を取り上げました。老子は自身を大切にすることを重視していました。私たちにとっては心を重要視して、やるべきことをやる、そしてやっては...
2023/08/16
前回は信じる力は社員を変貌させると言うことをお伝えしました。そして、それは一過性のものではなく、人格レベルで変貌するので、本当の意味で成長していかれるのです。今日はそのお話をさ...
2023/08/15
コラムの112回目では、老子の言葉「腹をなして目をなさず」を取り上げました。老子は外部から我々が得る刺激には注意すべきであり、私たちにとっては内面を充実させることこそが重要である、...
2023/08/11
前回は、管理職がするべきことは、『人の力を借りて最大の成果を上げること』。仲間の力を引き出すことができればとんでもない成果につながっていくというお話しをしました。今回は、どうす...
2023/08/08
コラムの111回目では、老子の言葉「無の用」を取り上げました。老子は「道」を実行するためには心を「無」にすることが必要であると説いていました。今回は「腹をなして目をなさず」をご紹介...
本日、8月8日は「リユースの日」。一般社団法人日本リユース業協会が制定。リユース(Reuse)とは使わなくなった製品をごみにしないで繰り返し使ったり、他の製品の一部として使用するなどし...
2023/08/07
「56歳からTikTokはじめました」と、116回の記事でお伝えしました。今日は、動画投稿を始めて3週間の成果をお伝えします。ほとんどが、300視聴台ですが、反応のいい動画は2000視聴を超えま...
2023/08/03
つい先日、公私ともにお世話になっている先輩と久しぶりにお会いして、近況共有や情報交換をしました。お打ち合わせの場所は「むさしの森珈琲」。つい最近までは同系列の「ガスト」だったそ...
2023/08/02
前回からお話していた「〇〇さんはどう思う?」はうまく行きましたでしょうか^^「魔法の問いかけ」と言われるこの質問は・相手に考えさせる・モチベーションを上げる・主体的に動ける社員...
2023/08/01
前回このコラムの110回目では、老子の言葉「『道』を体する」を取り上げました。老子は「道」を実行する困難さを説いていました。今回は「無の用」をご紹介します。 老子は言います。「たく...
2023/07/28
前回は、「ありがとう」と「ごめんなさい」を習慣化するために、「すみません」を「ありがとう」に言い換えましょう。そして、習慣化するために、お買い物した際にレジで「ありがとう」と言...
2023/07/27
最近何かと話題になっているTwitterですが、「コミュニティノート」という機能が追加されました。誤解される可能性のあるツイートに対して、他のユーザーが協力して「情報をより正確に理解す...
2023/07/25
前回このコラムの109回目では、老子の言葉「鋭利な刃物は折れやすい」を取り上げました。老子は慢心する危険性を説いていました。今回は「『道』を体する」をご紹介します。 老子は言います...
2023/07/19
前回は、受け身の社員、指示待ち社員を作らないためにも、気になってもいちいち「指図」しないこと。そのかわりに「〇〇さんはどう思う?」と訊かれると「考える」ようになり、更には、自分...
2023/07/18
前回このコラムの108回目では、老子の言葉「水にまなべ」を取り上げました。水はどのような器にもぴったりとおさまります。そうした柔軟性や、自己主張をしないことの大切さを学ぶことができ...
2023/07/14
前回は、女性社員に力を発揮してもらうためには、今を肯定し、感謝を伝えることが大切というお話しをしました。でも、言い慣れていない方は、なかなか言えないかもしれません。そこで、今回...
2023/07/12
私、社外人事部長こと長谷川満が、経歴と役割について語っていきます。私は、現在、中小企業における社外の人事部長として活動しており、人事部のない成長企業に非常勤の人事部長として参画...
2023/07/11
前回このコラムの107回目では、老子の言葉「退いて先をとる」を取り上げました。天地が永遠であるように、聖人は生きよう生きようとせず、人に先んじようとしないからであるからでした。今回...