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星 寿美

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第259回 自信がないまま、自信を持つ。

2026/05/11

自信が欲しかった。とにかく、自信が欲しかった!
自尊心がマイナスだったあの頃、私はずっとそう思っていました。
だから、自信をつけるために、とにかくチャレンジをして動き続けて…もがいていました。

今も、同じようにチャレンジして動き続けているけれど、あり方が180度変わりました!
すると成果も景色も全く変わる。
それを実感する日々です。

そもそも「自信」とは、自分を信じると書きます。
でも多くの場合、私たちが求めている自信は「何かができたから自信がある」という、条件付きのものです。

資格をとったから。
優勝したから。
認められたから。
それができるようになったから。
…etc

その条件がなくなれば、自信も消える。
それは、とても脆い自信。
いくら行動しても、いくら結果を出しても、また次の条件を探してしまう。
「自信が欲しい」ともがき続けたあの頃の私は、まさにそれでした。

自信があるかないか、関係なかった!

今の私は、こう感じています。
自信は、あるとかないとか、そういうものじゃない。

ただ、自分を信じて、自分を生きる。
それだけでよかった。
自分の感覚を信じて、自分の道を創り続ける。
そのプロセスは、どこを切り取っても後悔のないプロセス。

そうしたら、自信があるとかないとか、関係なくなりました。
どんな自分の感覚も信じられる。自分が一番の味方でいられる。
それが、本来の、無条件の自信だと気づいたんです。

この無条件の自信は、何ができてもできなくても、揺るぎません。
だから言えます。

できないまま、自信がないまま、自信を持って突き進め!

自信がつくのを待ってから動くのではなく、自信がないままで動く。
すると、プロセスそのものがとっても気持ちよくて、楽しくて、ワクワクしたものになります。
いま私は、毎日がそんな感じです。

もがく日々も、愛おしい

自信が欲しいともがいて、頑張って、チャレンジして行動したあの日々。
今思えば、あの日々があったから気づけた。
あの日々も、全部自分の血肉になっている。

だから、もがき中のどんなプロセスも、無駄じゃない。
その過程で気づけた、『自分が一番の味方で、親友!』、そうなれば、何も怖くない。
そう実感しています。
そこに気づくためのもがきの旅だったなと。

自分を信じて動ける専門家が、組織を変える

この感覚、専門家として仕事をする上でも、全く同じだと思います。
条件付きの自信を積み上げようとするよりも、そして、習った型通りにちゃんとやろうとするよりも。

自分の感覚を信じて、ライブ感を楽しめる。
目の前の相手と響き合える。
循環を起こせる!
そういう専門家が、クライアントの組織にも本質的な変化をもたらせる。

自走組織は、まさにそこから始まります。
自分の感覚を信じている(頭の理解ではなく、感性を大事に、ライブ感を楽しめる)専門家だからこそ。
社員一人ひとりが自分を信じて、だから仲間のことも信じられる、動ける組織に育っていく!
それが、やらされ感ゼロで数値目標を達成できる組織です。

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