花粉症の季節。
みなさまは、どうお過ごしでしょうか。
箱ティッシュやソフトパックティッシュ。
ティッシュとお友達の方も多いのではないでしょうか。
そんなティッシュですが、最初の1枚目って引き出しづらくありませんか?
慎重に1枚だけをつまんでも、複数枚が同時に出てきてしまいます。
そんな経験ありませんか。
新品のティッシュは、箱や袋に目いっぱいぎゅうぎゅう詰めになっています。
ティッシュの最初がうまく取れないのは、取り出し口とティッシュの間に隙間がないからです。
隙間さえあれば、その心配はありません。
最初のティッシュを出す前に、取り出し口あたりを親指でギュギュっと押し込んでみてください。
そうすると、ぎゅうぎゅうだったティッシュ出口に隙間が空きます。
その結果、何事もなかったように1枚だけをスッと取ることができます。
そうです。
「隙間」をつくることで「余裕」が生まれました。
ビジネスシーンでもプライベートでも、隙間を活用することで余裕が生まれます。
余裕があると、良い精神状態を保つことができます。
逆に余裕がないと、精神状態だけでなく作業などにも影響をもたらします。
様々な隙間時間の活用方法が提案されている今日。
何を「隙間」と捉えるかはとても大切なことです。
空いている時間を隙間とするのか
空けた時間を隙間とするのか
新生活が始まるこの時期に、「隙間と余裕」について考えてみてはいかがでしょうか。
それが「隙間時間をうまく活用すること」につながるのではないかと考えます。