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加倉井 正和

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第266回 一汁三菜

2026/01/13

今日は13日ということで、1と3が関連する話題です。

今回のタイトルは、一汁三菜。
読み方は「いちじゅうさんさい」です。
「いちじるさんさい」と間違えやすいので注意してください。

一汁三菜とは主食(ご飯やパン、麺類など)に汁物(みそ汁やスープなど)1品とおかず3品(主菜1品+副菜2品)を合わせた献立を意味します。
一汁三菜は栄養バランスの取れた献立を考える時に役立つ基準の1つです。

【構成】
主食:ご飯、パン、麺類など(炭水化物)
汁物:水分、野菜、海藻など(ビタミン・ミネラル)
主菜:魚、肉、卵、大豆など(たんぱく質源)
副菜:野菜、きのこ、海藻など(ビタミン・ミネラル・食物繊維)

【メリット】
栄養バランス:
主食・汁物・主菜・副菜で、炭水化物・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維が揃う

調理法の多様性
焼き・煮・和えなど調理法を工夫し、油や塩分の摂りすぎを防ぐ

食べ方
三角食べ(ご飯とおかずを交互に)や、野菜(副菜)から先に食べることで満足感を得やすく、食べ過ぎ防止に


ちなみに、私の夜は「五杯三菜」。
3種のつまみで5杯のお酒をいただきます。

余談はさておき。

何事にも「バランス」は大切ですね。
チームも会社も同じ型だけでは健康ではないのかもしれません。
多様性を最大限に活かすには、お互いの性質も理解しないとですよね。

相互理解に繋がる体験型の研修プログラム。
ぜひ、ご検討くださいませ。

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