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金山 正明

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第117回 この人に聞く!~人・組織が羽ばたく時~

2023/04/16

株式会社シティリバース 代表取締役 佐藤義康様(其の1)

今回の対談は、株式会社シティリバース代表取締役 佐藤義康様にご協力頂きました。
株式会社シティリバース様は、快適で安全なIT環境を実現する製品・サービスの提供と様々なニーズに柔軟に対応可能なITソリューションを提供されております。
今回は株式会社シティリバース様の会社紹介と共に創業ストーリーをお届けいたします。

金山:最初に会社についてお尋ねしたいのですが、株式会社シティリバース様はどのような会社になるのでしょうか。

製品の提供から販売、技術サポートまで一貫して提供するソフトウェア会社

私たちの会社には、二つのの部門があります。
1つ目が、システムの開発を行う部門です。
この部門では、受託開発や自社開発などの形で、システムの開発や保守・運用等を行っています。
もう1つの部門は、ソフトウェアの販売を行っており、現在はアメリカ製のRTPatchというアップデートの高速化製品を主力として販売しています。
この製品は大手OSメーカーのアップデートでも採用されており、私たちはアジアパシフィック地域の総代理店として、販売と技術サポートを提供しています。
製品の提供から販売、技術サポートまで、一貫した業務を行っています。

金山:創業が2013年とお聞きしましたが、会社を起こしたきっかけを教えて頂けますでしょうか。

パートナーと共に歩んだ創業時代

私が以前、サラリーマンとして働いていた頃、一緒に仕事をする機会が多かったパートナー企業の社員の方がいたんです。
ある日、出張先の新幹線の中で、ふと「いつか一緒に会社を立ち上げたら面白いね」という話をしたことがありました。
その方とは仲が良かったため、その時は「本当にそんなことができたら素敵だな」と思っていました。
後に私が勤めていた会社が買収され、私はこれからのキャリアについて考える時期を迎えました。
その時、その方から「一緒に会社を作りましょう」と提案を受け、一緒に会社を立ち上げることにしたんです。

金山:そうだったんですね。
会社の創業時はどんなことからスタートされたんでしょうか。

最初は業務委託として営業支援を行っていました。
IT企業として営業支援ツールの開発も行っていましたが、実際には営業支援が主要な業務でした。
その後、翌年ぐらいからSES事業を始めました。
きっかけは、もう一人の創業者の過去の人脈で複数名のエンジニアを採用したことでした。
現在、事業は2つに分かれていますが、分離したというわけではなく、後から加わったエンジニアリングの部門をそのまま事業として継続している形ですね。

金山:IT企業でありながら営業支援からスタートしたというのは面白いですね。
来週は佐藤さんが歩んでこられたキャリアについて話を聞かせて頂きたいです。

今週は株式会社シティリバース様の会社紹介と創業ストーリーをお届けしました。
次週もお楽しみください。

会社情報

事業所名:株式会社シティリバース
所在地:東京都千代田区岩本町2丁目16-5 TUCビル7F
HP:https://www.cityrebirth.co.jp/
事業内容:
・プロダクト・サービス事業
・システム・ソリューション事業