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金山 正明

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第156回 この人に聞く!~人・組織が羽ばたく時~

2024/02/11

株式会社アンシャントマン 代表取締役社長 松山 秀俊様(其の4)

今回の対談は、株式会社アンシャントマン代表取締役社長 松山 秀俊様にご協力頂きました。
株式会社アンシャントマン様は、世界中にマンガ文化の芽を花開かせ、人々が作品を通じて共感しあい、魅了しあうことで友好の輪を広げていく社会を創ることを目指しマンガ文化事業を展開されております。
今回は最後の結びとして、私が今回の対談から得た学びと気づきをお届けします。

今回対談の中で印象に残ったのは、ワクワクするものへチャレンジする大切さ、そしてそれを実現するためのレジリエンスです。

ワクワクする方を選択しよう!

「マンガカルチャーで世界中の人々を魅了する」
この言葉は、まさにアンシャントマン創業から現在までの歩み、そしてこれからを表現する上でベストマッチした言葉ではないかと感じます。
そしてそれは、グローバルに活躍することに対してワクワクする松山さんの想いからはじまっています。
事業の中心に日本のマンガカルチャーというものをおいて、それを武器に世界に飛び出そうという松山さんの強い想いは、18年間変わらず事業を続けてこれたエネルギーの源泉だと私は思います。
ファミ通の小さなコラムを読んだ時からはじまって現在まで、ワクワクするものへチャレンジを続けてきたからこそ現在の会社が存在するのだと思います。
ワクワクするものへチャレンジせず、ビジネスだけを追い求めたならば今の形はなかったと確信します。
人生選択を迷ったら、ワクワクする方を選択したいですね。

レジリエンスは育てるもの

次に印象に残ったのは、松山さんのレジリエンスです。
18年間事業を続けてこられて、“暗黒の時代“もあったと聞きました。
やはり人生良い時も悪い時もあるわけです。そんな時も変わらずマンガカルチャーを軸に、できることを探して変えるところは変えて困難をしなやかに乗り越えこられてます。
そこには松山さんのレジリエンスの高さが感じられます。

アンシャントマン様のホームページ(https://www.mangaculture.com/)を拝見すると、8つの柱というものが示されています。
スピード、情熱、感謝、好奇心、責任感、超プラス思考、感性、自己改革。
そして行動指針として次のように書かれています。
「何事にもワクワクしながら果敢に挑戦し、目標を達成する喜びを分かち合い、人々に感動を与える。」
目的を達成するために必要なことを考え取り入れた結果このようなものが生まれたと思いますが、あらゆる困難を乗り越えてきた礎のようなものだと感じました。
そして、松山さんのレジリエンスは、会社の歩みと共に育ててきたものなんだと感じました。
人生何事も経験と言いますが、良いことも悪いことも様々経験しながら自身のレジリエンスを育てていきたいですね。

今週は、株式会社アンシャントマン代表取締役社長 松山 秀俊様との対談から得た学びと気づきをお届けしました。
ご協力いただきました松山 秀俊様には感謝申し上げます。
これからの益々のご発展をお祈り申し上げます。

会社情報

事業所名:株式会社アンシャントマン
所在地:大阪市西区西本町1-4-1
オリックス本町ビル4F
 HP:https://www.mangaculture.com/
事業内容:
1.採用のマンガカルチャー
2.営業PRのマンガカルチャー
3.士業のマンガカルチャー
4.海外進出のフランス・マンガカルチャー