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高松 秀樹

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第105回:新幹線の新たな活用方法

2022/12/17

「JR東海」が、「東海道新幹線」の通路にレッドカーペットを敷いたり、車内に液晶モニターやスピーカーを設置したりするなどの演出などができる「貸切車両サービス」の提供を発表しました。

対象車両は、「のぞみ」。利用人数に応じ最大で1編成まるごとを貸し切ることもできるようです。
区間は、首都圏(東京、品川、新横浜)から名古屋、京都、新大阪の駅間で利用できるますが、企業研修や結婚式、誕生日会、同窓会、などのイベント、パーティ活用を見込んでいるとのこと。

コロナ禍で乗客数が激減してきた中での新たな取り組みですが、金子社長は「のぞみは、これまで輸送で精いっぱいだったが、余裕も生まれてきたので多様な使い方をしていただきたい」「キャンペーンや増収策で、元の水準に戻そうと頑張っている」と発言しています。

販売会社は子会社の「ジェイアール東海ツアーズ」と「JTB」とのことですが、グループ他社、「JR西日本」なども関連会社である「日本旅行」と企画して、このようなサービスの提供を始めたりするのでしょうか?

新幹線、鉄道の新たな利用方法、今後色々と生まれてくることでしょう。
楽しみですね!
(来年、50を迎える私ですが、盛大な誕生会など、どなたか企画していただけると嬉しいのですw)