「また辞めた。採用してもすぐ辞める。」
「チームがギスギスしていて、会議が全然進まない。」
「目標を設定しても、なぜか組織が動かない。」
経営者や管理職の方と話していると、こんな悩みが必ず出てきます。
制度を整えた。
給与も上げた。
研修もやった。
それでも、なぜか変わらない。
実はこれらの問題、突き詰めると、ほぼ例外なく「人間関係」に行き着きます。
そして、その人間関係がこじれる原因は、さらにもう一段深いところにあるんです。
なぜ、研修も1on1も「一時的」で終わるのか
組織の中でマイナス感情(怒り・不満・モヤモヤ)を扱う方法は、今のところ3つしかありません。
・アンガーマネジメントで抑える
・発散させる
・溜め込む(なかったことにする)
どれも「その場をしのぐ」対処療法。
だから研修の効果が続かない。
1on1を導入してもすぐ形骸化する。
感情の扱い方そのものが変わっていないから、また同じ問題が繰り返されるんです。
では、どうすればいいのか?
答えは、拍子抜けするくらいシンプルでした。
「感情を大切にする」それだけで、組織が変わる
私が提唱する「感情対話®︎」は、感情を抑えるのでも発散するのでもなく、感情を大切にすることで人間関係を根本から変えるアプローチです。
タイプ分け、不要。
特別なスキルや知識、不要。
コミュニケーション研修、不要。
ポイントはただひとつ。
自分の感情を、否定しないこと。
たとえば、部下の一言にイラっとした瞬間。
多くの人は無意識に、こうつぶやいています。
「こんなことで怒っちゃダメだ。」
「リーダーなんだから笑顔を作らなきゃ。」
この瞬間に、自分の感情を切り捨てている。
それが積み重なって、関係はじわじわとこじれていく。
本当はシンプルなのに、育つ過程でついてしまった「感情を否定する習慣」が邪魔をしているだけ。
少し意識を変えるだけで、習慣はすぐに変わります。
この方法は、現場と痛みの中から生まれた
感情対話®︎は、机上の理論ではありません。
私自身、マイナス感情が渦巻く家庭環境で育ち、幼少期から大人の感情をずっと観察し続けてきました。
社会人になってからも、人間関係の困難は続きました。
転機となったのは、20代の10年間を過ごした保育士・学童保育指導員の仕事です。
のべ500人の子どもたちと全力で関わる中で気づいたのは、子どもたちは感情をごまかさないということ。
だから関係がシンプルに動く。遊びの中に、人間関係の本質がすべて詰まっていました。
「マイナス感情の深い観察」と「子どもたちから教わった本質」
この2つが組み合わさって、感情対話は生まれました。
実績:100社以上の組織で、数値目標の達成まで
現在、私は自走組織コンサルタントとして企業支援を行っています。
感情対話を土台に、組織内の人間関係・対立・根深い確執を根本解決。
関係の質を高め、数値目標の達成までをワンセットで支援しており、その実績は100社以上にのぼります。
また、感情対話を学んだ個人の方からも、こんな声が届いています。
「心理系の資格をいくつ取っても、親との確執だけはずっと解決できませんでした。
でも感情対話で、根本解決できました。」
資格でも、長年の知識でも動かなかった問題が、シンプルな感情対話で変わり始める。
組織でも、個人でも。
これが多くの現場から届いている声です。
具体的なやり方は、著書でお読みください
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