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加倉井 正和

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第268回 タスク

2026/01/27

今回のタイトル、
ビスケットの一種で、パンの小片を二度焼きした焼き菓子のことではありません。
それは、ラスクです(笑)。

ラスクは、もともとは固くなったパンを食べるために工夫されたもので、水分が少ないために保存性が高いのが特徴です。

一方、タスクは、
個人の「自分に任された仕事」「自分が行うべき作業」のことや、プロジェクトなどでは、目標を達成するために行う「具体的な仕事」「やるべき作業」のことを指します。

タスク管理ができない人は、日常業務において自分が抱えている業務の全体像を把握することが苦手です。
自分がいつまでに何をすべきかが分からず、締め切りギリギリになって慌てて作業を始めたり、期限を守れずに周囲に迷惑をかけたりすることがあります。
タスクを抱え込んだまま放置すると、本人だけでなくチーム全体の進捗にも悪影響を及ぼすことになります。

そこで必要なのは、「報告・連絡・相談」。

しかし、報告・連絡・相談(報連相)が苦手な人は、トラブルや課題が発生した際に適切なタイミングで上司や同僚に伝えられません。
問題を1人で抱え込み、自力で解決を試みた結果、問題が深刻化するケースが多くあります。

タスク管理や報連相が苦手な人は、レスポンスが遅い傾向もあります。
状況確認や質問をしても、即答または返事が返ってこず催促する場合もありがちです。

「失念しておりました。申し訳ございません。」がテンプレのように返ってくる場合は要注意です。
仕事をしてく上での「信頼」に関わってきます。

「タスク」を整理するためには、どのように実施するかを想像する力が重要です。

そんな力も、私の研修「体験型チームビルディング」で育成することができます。
何の為に、何をしなければいけないか。
自身の行動がチームに影響することを疑似体験から学べます!

■体験型チームビルディング研修
https://www.wing-net.co.jp/teambuilding/

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