先日、テレビのリモコンが壊れてしまいました。
最初は、電池切れだと思い交換をしたのですが、反応がありません。
スマホのカメラでリモコン先端部の赤外線が出ているかを確認したところ、無反応でした。
テレビに接続しているHDDのリモコンで、テレビも操作できたのですが、メーカーが違うこともあり、何かと不自由でした。
そんな中、リモコンを治せるかとウェブ検索をしていたら、「テレビリモコンアプリ」の存在を知りました。
早速、ダウンロードして連携させてみると、ほぼ全部の機能が使えるようでした。
これなら、リモコンはいらないんじゃないかと思いましたが、とっさに消音にしたりスマホで別の作業をしていたりすると、ちょっとの面倒さも感じました。
結局、色々と試してはみましたがリモコンは治せず、新しいリモコンを購入しようと調べたところ、同じリモコンのお値段はなんと10,000円弱。
「た、高い。」
悩む時間もなく、購入を断念。
同じ商品でなくてもよいのでは?と考え、互換性の商品を探してみることにしました。
テレビの型式など入れて検索すること数十分。
ありました。
日本メーカーのお品で、お値段1,500円弱。
その家電量販店のサイトでは、今購入すれば明日には届く様子だったので、即刻ポチッと購入しました。
翌日のお昼過ぎ、無事にリモコンが届きました。
早速、連携して使用してみると、以前のものよりコンパクトになり、無駄なボタンも少なくなり非常に使いやすいです。
今回の件で「リモコンの重要性」を学びました。
テレビ以外でも、エアコンやお風呂、トイレ、照明など、何気なく使っていますが、ある意味「欠かせないモノ」なのかもしれません。
もしかすると、ビジネスでも同じことが言えるかもしれませんね。
追伸
この原稿を書き上げた後、AmazonのFireTVのリモコンが操作できなくなりました。
電源や音量は操作できるのですが、その他のアクションができません。
色々と調べたら、なんと!こちらもアプリがありました。
アプリをダウンロードして、ペアリングしたところ、リモコンも復活。
どうやらペアリングに問題があったのかもしれません。
今って、なんでもスマホでできるんですね!
便利な反面、この先はどこまでいくのか・・・
興味もありますが、不安も少しだけあります。