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菊岡 正芳

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第21回「マインドフルネスは何のためにやるの?」

2024/02/26

グーグルやアップルなど
欧米の先進企業で取り入れられている
マインドフルネス。


マインドフルネスの定義は
さまざまなものがあるかもしれません。


一般的には、

「いま、ここにあること」

「ここにとどまっていること」



さまざまな情報が溢れて、

さまざまな仕事などが依頼(担当)され

さまざまなことをやっている現代です。


現代の環境かでは、
とても気が散漫になりやすく、


「いま、ここにあること」が
とても難しくなっています。


その環境下でも、

「いま、ここにあること」が実現されると、

働く人の生産性が高まったり、
記憶力が高まったり、

人間関係が良くなったりします。


したがって、
「マインドフルネスは、何のためにやるの?」

って聞かれたら、

「いま、ここにあること」の
ためにやっています。


「いま、ここにあること」とは

仕事の場面では、現在行っている
仕事に集中している状態です。


集中している状態とは、
さまざまな心配事や、

取組んでいる仕事の
出来栄えの評価(事後評価)を

その瞬間は気にとめずに、

仕事を実行している状況です。


マインドフルネスではない状態は、

仕事の出来栄えを気にしながらやっていて、
なかなか進めない状態。

他の本日やることが気になり、
今やっていることから、
すぐに意識が、その気になること等に
流れる状態です。


したがって、マインドフルネスの目的は、

「いま、ここにいること」

そして、

いま、ここでやっていることに
集中している状態といえます。


次は、そのマインドフルネスは、
どうやって作るの?

をお伝えします。