HACHIDORI NO HANE(ハチドリのはね)HPトップ

金山 正明

ホーム > 金山 正明 > 記事一覧 > 第98回 この人に聞く!~人・組織が羽ばたく時~

第98回 この人に聞く!~人・組織が羽ばたく時~

2022/11/13

株式会社サティライズ 代表取締役 遠藤 徹様(其の2)

今回の対談は、株式会社サティライズ 代表取締役遠藤 徹様にご協力頂きました。
株式会社サティライズ様は、中部地区を活動の拠点としてサイボウズの導入支援やインフラ構築、その他ITソリューションを提供されております。
今回は株式会社サティライズ創業前のキャリアについてお話を伺います。

金山:先週は、株式会社サティライズの創業ストーリーを伺いましたが、創業の前はどのようなキャリアを歩んでこられたのでしょうか。

もともとは、重電メーカーのグループ会社でエンジニアをやっていたんですよ。
ただエンジニアといってもITエンジニアじゃなくてですね、プラントエンジニアだったんです。
発電設備に関する機械のエンジニアですね。
当時は全国を飛び回っていました。会社にはプラント系とIT系をやっていたメンバーがいたんですが、あるタイミングで会社が分裂しまして、プラント系とIT系に分かれたんです。
そのタイミングで当時の社長がお前はITに来いって声をかけてくれたんです。
それがきっかけでITの外販営業をやることになったんですよ。

金山:プラントエンジニアだったんですね。
そこからITの外販営業って凄いキャリアチェンジですね。

そうですね。
社長にお誘い頂いて面白そうだったんで(笑)。
ただ、周りからは色々と言われましたよ。キャリアも長かったですし、国家資格も持っていたので、「今までのキャリア捨てるのか」って言われましたね。

金山:ですよね(笑)。
ITの外販営業に移ってからすぐにサイボウズに関わるようになったんですか。

外販もスタートしたばかりでしたので、最初は重電メーカーのグループの会社に営業行ったり、外販という意味ですと大手自動車メーカーさんに営業に行って仕事を取ってきたりしていましたね。
そこからサイボウズに関わるようになってソリューション営業をするようになったんです。
とはいっても社内に営業のいない会社でしたので、教えてもらえるわけでもなく。
勉強のために入会した日本IBMのパートナー団体でもあるBOEコンソーシアムで出会った方々に沢山教えてもらいましたね。
そこから仕事につながることも多かったですしね。

金山:なるほど。
その時の人脈が今でも活きているんですね。
次週は遠藤様が描く今後のビジョンについてお話し聞かせてください。

会社情報

会社名:株式会社サティライズ
本社:愛知県名古屋市東区葵一丁目1番地22号 KT葵ビル 6階
HP:https://www.satirise.co.jp/
事業内容:
(1) システムインテグレーション&コンサルティング
(調査・提案・企画・設計・導入・運用)
(2) ハードウェア・周辺設備及びソフトウェア構築・販売