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長谷川 満

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第76回 働きがいのある、働きやすい社風はどのようにつくるのか?

2022/05/25

先々週先週の記事で

「成長している企業で
やっておくべきこと3選」

の2選まで書かせていただきました。


本日は、

「成長している企業で
やっておくべきこと3選」
の3選目

3. 働きがいのある、
 働きやすい社風づくり
 (環境づくり)を行う

について、書いていきます。


働きがいのある、
働きやすい社風づくり
(環境づくり)は、

経営していくにあたり
中長期的にとても大切なことです。


なぜか?


新たな人材を採用しても、
定着せず早期離職してしまうと、

人材採用にかけた
労力や費用が、無駄になってしまうし、

人材の頭数はそろってきたが、
組織として活性化しておらず、

思ったほどの成果に
つながっていかないなどから。


では、

働きがいのある、
働きやすい社風・環境
をつくっていくには、

どうしたらよいのか?


シンプルに言うと、
先々週と先週に書いた、

1. 経営指針や経営計画、
 経営方針を明文化して、
 浸透する仕組みをつくること

2. 管理職者を個人プレーヤーから
 マネジメントができる
 人材に育成する

を行っていけば、

結果的には、
「働きがいのある、
働きやすい社風・環境」

ができあがってきます。


もう少し具体的に言えば、

経営指針や経営計画、
経営方針などに

社風・環境づくりについて、
明文化することです。


例えば、

「笑顔で元気よく挨拶を交わす」
「約束を守る、嘘をつかない」
「失敗を他人のせいにしない」
など、

幹部含めて全社員に、
こうなって欲しいということを
明文化して、

ことあるごとに社内に
落とし込みをしていく。


私が前職時代には、
幹部含めて全社員に、
こうなって欲しいということを

「伝道師の声」という
メルマガのようなものを
毎週全社員へ配信しておりました。


1年間ほど行いましたが、

幹部含めて全社員に、
こうなって欲しいということが
浸透していくことになりました。


ぜひ、試してみていただければと思います!