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加倉井 正和

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第171回 失念

2024/03/19

恋に落ちたが、成就しなかったこと。
または、恋愛に終止符が打たれたこと。
それは「失恋」。

たいへん「失礼」いたしました。

ついつい「忘れてしまう」こと、
「失念しておりました」というフレーズ。
目や耳にすることもあるのではないでしょうか。

対策としては、
・紙のメモや付箋などに「書く」そして「見る(確認する)」
でも、メモしても見ないと意味がなくなります。
また、付箋も見える位置に貼らないと意味がなくなります。

・デジタルのメモや付箋にて管理する
こちらも、記入だけして確認しないと意味がなくなります。

・アラームを利用する
毎日の業務だと、慣れてしまうことに注意しましょう。

・ブックマーク機能を使用する
必要な情報などは、後ほど確認できるようにブックマークしましょう。

などなど、
デジタル化が進んでいる今日、
「手書き」「キーボード入力」「音声入力」などを駆使することが有効です。

その他、生活習慣が原因になることもあるようです。
・睡眠不足
・過度の飲酒、食べ過ぎ
など、集中力が散漫になりやすい時に注意が必要です。

また、「気持ち」の問題も影響があるかもしれません。
「後でやろう」「めんどくさい」「特に気にしてない」

「めんどくさい」ことに高い意識を持つことは難しいかもしれません。
「めんどくさいけど、やらなければ」という意識を持つ必要があります。

人間、「気になること」については、高い意識を持つことができます。
忘れてしまいがちなことを、どうやって「その物事を気になること」にするか。
自身に合った工夫を見つけることが必要ですね。