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加倉井 正和

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第227回 良いご縁

2025/04/15

本日は、4月15日。
新入社員の方が入社して約2週間。
1か月の折り返し、半月が経過しました。

まだ研修などで慣れない日々を送っている新入社員の方々。
入社した会社は、いかがでしょうか?
入社前に抱いていた印象やインターンなどで感じた雰囲気との違いはありますか?

もしかしたら、入社前に対応してくれた担当の方が、入社したら厳しくなったと感じる場面があるかもしれません。
採用担当の方は優しかったのに、教育担当の方は厳しい、など。
しかし、裏を返せば1社会人として扱ってもらっていると考えることもできます。

「学生」から「社会人」になったことで、変化していくことは多くあります。
また、「社会人」として求められる行動があります。

新しいインプットが多いこの時期。
慣れない環境の中で、「なにか違う」と感じることがあるかもしれません。
その「違い」は、「学生と社会人との違い」でもあるとも言えるかもしれません。

「思っていたことと違う」という言葉がありますが、表現を言い換えれば「勘違い」ということも言えます。
勘違いとは、間違って思いこむことです。

初めて社会人になった人が、「思っていた通り」になることは少ないかもしれませんね。
なんせ、「はじめて」なのですから。

まずは、「受け入れる」ことを実践することが必要です。
しっかりと話を聞き、会社の文化や雰囲気を受け入れてみましょう。
「なぜ」と思うことも、実践してみないとわからないこともあります。
「タイパ」が悪いことも、意味があるかもしれません。
少しずつ慣れていくことで、感じることに変化があるかもしれません。

せっかく入社した会社と、「良(4)い(1)ご(5)縁」になることを願っております。
4月15日なので。。。