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高松 秀樹

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第24回:都心に戸建ても夢じゃない?

2021/05/29

「好立地、ぞくぞく。」をスローガンに掲げ、急成長を続けるオープンハウスさん。

「都心に戸建てを持ちたい!!」という「夢」をもった人の前にだけ現れる幸運のキャラクター「座敷童子」とのやり取りがユニークなCMも好評です。

コロナ禍でのリモートワーク推進は、働き方だけでなく、自宅での過ごし方に対する考えも大きく変化させ、「郊外での暮らし」を検討する方が急増しているように感じますが、実際には、テレワークとはいっても、「週に1~2回程度は出社」する人が多いのが現状のようです。

その結果、「会社へのアクセスが優れていて」「テレワークに適した、それなりに広い住居」を求める方が多いのだとか。

「製販一体型」のビジネスモデルで「都心・好立地にコンパクトな3階建てをメインにした戸建てを、相場より1000万円安く提供する」ことを宣言している同社が、爆発的成長を続けている背景にも納得できます。
実際、1997年の創業以来、右肩上がりの成長を続け、直近8年の売上高平均成長率(年平均成長率)は約30%で、平均約7%という業界の成長率から抜きん出ています。
さらに、2020年9月期の決算にいたっては、売上高5759億5100万円(前期比6.6%増)、当期純利益594億9100万円(同51.0%増)を記録し、業界第7位にまで躍進しているのです。

2013年、東証一部上場の際に、荒井社長は「10年以内に売上高5000億円を目指す」と宣言し、わずか6年で達成させ、さらには「売上一兆円を目指す」とも宣言しています。
都心に戸建てを構えることも夢物語ではないのですね。